2011年09月06日

ししとう

先日、ししとうが食卓にならんだ。ししとうというのはサッとゴマ油で炒めて、鰹節をたんまりと乗っけてほんのちょっぴりの醤油で喰らうのが丁度いい。食材の香りが引き立ち、程よくスパイスも効く。それが通のいただき方だ。

っていうほどグルメじゃありませんでした。見栄張りました、すみません。私はバカ舌を悟られぬよう「ピリ辛だね」って無難にコメントすると、嫁は「大丈夫?」と気遣う様子。なんでも、唐辛子が混ざってることもあるため要注意とのこと。

実際に唐辛子の種が混ざることはよくあるらしい。そう経験談を交えながら嫁は続けてこう云った。「ししとうだと思って唐辛子を食べた日には、口の中が火の車になっちゃうからね!」と。

きっと「口から火が出る」様を言い表したかったのだろう、「火の車」はウチの家計じゃ!とか、余計なお世話じゃ!とか、色んな想いが頭んなかを駆け巡って、その後嫁が何を話していたのか記憶にない。
posted by おんじ at 00:00| Comment(0) | あちゅpedia | 更新情報をチェックする
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